確定申告する人ってどんな人?ふるさと納税、医療費控除

確定申告

2月に入りまして世の中バレンタインで盛り上がっています!バレンタインはチョコレートですよ。

あま~~い。チョコレート。

いい気分なところですが、確定申告な時期なんです。

あなたは確定申告しますか?しませんか?

 

我が家は毎年、医療費控除、ふるさと納税、寄付金があるため確定申告をしています!

確定申告が必要な人ってどんな人?

我が家が初めて確定申告をし始めたのは子供がかなり小さいころなのですが、息子はアトピーがひどい子で(現在も)かなりの頻度でお薬をもらいに行っていました。

医療費がかなりかかっていて夫が突然、「医療費控除をすれば戻ってくるんじゃない?」ということを言い出しました。

調べてみたらお金が戻ってくる可能性があるということをそこで初めて知りました。

私の実家も夫の家族も誰も確定申告をやっている人がいなかったのでなんとなく「普通はやらない」って頭になっていましたけど、世帯ごとに状況は変わってくるわけですし、病気で以外にお金がかかっちゃったという人はもしかすると戻ってくるかも??

やってみる必要はあるのです。

実際にどんな人が確定申告が必要なのか。わかりやすいページを見つけたのでこちらをご紹介します。

こちらのページが分かりやすく書いてありますのでお勧めです。

 

確定申告が必要な人とは?確定申告をした方がいい場合も紹介|確定申告あんしんガイド

 

確定申告をしたほうがいい対象になった人は確定申告をしたほうがいいですよ。

 

必要なものが自宅でそろえば自宅でできる

確定申告には必要なものがあります。必要なものが全部そろえば自宅で申告をすることができて郵送することができますので郵送しておしまいということもできます。我が家は最初の数年はわざわざ混む時期に税務署に出向いて書類を提出していましたが、郵送提出にしてからは自宅で完結ができるので簡単にわざわざ混みあう税務署に行く必要がなくとても良かったです。

必要なものというのは、ざっくりいうと

・パソコンとプリンター

・医療費控除を行うなら昨年1年分の医療費明細

・ふるさと納税の納税した市区町村の領収書

・寄付金の証明書

・マイナンバーカード

・確定申告をする人の源泉証明書(会社員の場合)

 

この資料がすべて家にそろっているのであれば自宅でできます。

 

医療費控除は明細が多い場合はエクセルファイルで入力

確定申告を実際に作成するのは、確定申告書作成コーナーで作ることができます。

医療費については集計をしなければいけません!(これが時間かかります)

今は医療費については医療費集計フォームで医療費集計に使うエクセルファイルがダウンロードできます。そちらの項目に従って家族全員の医療費の明細書を作ります。

以前はこういうフォームがなかったので自分でエクセルファイルを作ってそこで集計をしていました。

最終的に医療費控除は明細書を税務署に送るためこちらの書類は印刷をします。確定申告をする前にこちらのフォームで全体的な金額を出してから確定申告をします。

この量が結構多いと時間がかかります。。

 

ふるさと納税も結構面倒

ふるさと納税の領収書もふるさと納税した地区町村から送付されてきていると思います。そちらをもとに入力をしていきますが、やってみると分かると思いますが各地区でフォーマットが違うため確定申告をするために情報を見分けるのが結構時間がかかります。

結構多いのが都道府県が載っていない。私は実際にふるさと納税を購入した人間ではないので(夫がふるさと納税をしている)都道府県が結構分からないんです。

最初に都道府県を調べます。

うちは結構1年間でかなりの数ふるさと納税しているので当たり前ですが申告する数が多いので結構大変です。。。

もうね。。仕事のような感じでこなすしかないって思っています。

 

トータルで2,3日かかる

ボリュームにもよりますが我が家は4人分、医療費控除とふるさと納税と寄付金の申告と結構あれこれやることが多く結局2,3日はかかります。

これはお仕事がある人にとってはとても大変だと思います。

私は仕事があまり忙しくない時期にやりますが、正直一人でやっているとなんか一人損した気分です。。。

 

ココナラで確定申告を手伝ってもらう

我が家の場合は私や夫がパソコンができるので集計をするのは時間さえあれば何とでもなります。自宅できないとなると、税務署に出向い手伝ってもらいながら申告をするということもできます。

ただし、とても混むので早い時期に行くか税務署で申告のために数日時間を空けないといけません。内容によっては一日で終わりません。

相続など大きなお金が絡んだりする場合は簡単にはいかないです。

そこで手伝ってくれる人を探す方法があります。個人ビジネスのサイトココナラを利用するという方法。



今の時期は確定申告を手伝う案件が増えています。お金を少なく抑えたい場合は集計だけをお願いすると数千円でデータが作ってくれる案件もあります。

副業などで収益が急に増えた人などちょっと複雑になった場合はもう少しちゃんと見てくれるプロが請け負ってくれます。こちらは数千円では済みませんが(数万円かかる)

税金のことはさかのぼっても請求されますので日本に住んでいる以上避けては通れません。

お仕事を依頼する場合は必ず打ち合わせが必要になります。必要事項を必ずきちんと伝えたうえで業務提携をすれば確定申告がぐっと楽になると思います。

副業が流行っていて会社員なのにプラスで収入がある人が増えてきている昨今、確定申告も必須になるのですが複雑化してきて自分の本業以外に申告の時間を割くのが難しい人もいると思います。

しかも時期が時期だけにだんだんと込み合っていることが予想されますので早め早めの用意が必要です。

コロナ禍で込み合うところに行くのはかなり気が引けますしね。

 

これから確定申告の準備をしようかと思っている方はこういうサービスがありますので活用してみてはいかがでしょうか。

 

確定申告は3月15日締め切りです。(個人申請で4月15日まで延長あり)

 

我が家も間に合うように申告書作成します!

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